食材の保存方法って、それぞれ違って全部覚えるのはとても大変ですよね。

そんな食材の保存方法のなかでも、いまさら聞けないな~、と思うような食材「みつば」の保存方法を今回は詳しくご紹介します。合わせて、みつばの美味しい食べ方や料理での使い方もご紹介します!

なかなか「みつば」の保存方法や食べ方は教えてもらえないですよね。

ぜひ、この機会にチェックしてみてください!

みつば 保存 方法

 

みつばの保存方法

みつばは、早い段階できちんと保存しないと新鮮さが失われて美味しくなくなってしまいます。他の野菜よりも早くダメになってしまうので、気がついた時には遅く、ドロドロになっていた…なんて事もあります。

数日(2日くらい)で使い切ってしまう場合は、お花のような感覚で常温にてコップに水を差して保存できます。しかし、水温が高いとダメになってしまうので夏場はコマめに水を変える必要があります。

それ以上、保たせたいのであれば、基本的に冷凍保存と冷蔵保存ができます。

冷蔵庫での保存方法とは

まず、根元を湿った付近やキッチンペーパーなどで包みます。そしてポリ袋に入れてペーパーごと根元を縛ります。そして野菜室や冷蔵庫に入れて保存しましょう。

冷蔵庫は乾燥が激しいので、水分が失われないように、気をつけるのがポイントです。冷蔵庫に入れた時の保存期間は約4日です。

スポンサードリンク

冷凍庫の保存方法とは

冷凍する時は、しっかりと水気を切って、食べやすい大きさにカットします。そしてフリーザーパックに入れて保存しましょう。冷凍保存した時の保存期間は約1ヶ月~2ヶ月です。

しかし、新鮮な味ではなくなってしまうので、汁物やチャーハンなどに入れるような使い方をすると良いでしょう。使う時は、冷凍庫から出したまま汁物や他のお野菜と一緒に調理がおススメです。

みつばの美味しい食べ方

みつばの美味しい食べ方は、新鮮であればお吸い物に乗せたり、サラダの一種類にするのがオススメです。

みつばは香りが良いので、他に香りの強い食材と一緒に乗せるよりもサッパリとしたお料理に合います。冷蔵保存、冷凍保存した場合は、炒め物や濃いめの汁物などに入れましょう。

まとめ

冷蔵保存、冷凍保存ができるみつばですので、ぜひ正しい保存方法で少しでも美味しさを保ってみてください。

冷蔵は水分を保つ!冷凍は水分を切る!です。

check>>〇〇して保存すると食材の鮮度が保てる裏技はこちらから♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク