「あれ、ちょっとお好み焼きの生地多すぎたかも」

いざ焼き始めてみたら生地が余ってしまった。

そんなとき、焼かずに生地のまま保存するか、それとも焼いてから保存するか、どっちのほうが良いのでしょう。

お好み焼き 保存 方法

お好み焼きは焼いて保存

ただの粉と水を混ぜただけの生地なら1日ほどは持ちますが、お好み焼きの生地にはいろいろなものが入っていますよね。

卵は傷みやすい食材ですし、キャベツなどは水が出てべちゃべちゃになってしまいます。

それに豚肉や魚介類などの生ものを混ぜ込むこともあるので、生地のままではなく焼いて火を通した状態までしてから保存するようにしましょう。

冷蔵保存

お好み焼きを焼いてお皿に移したら、粗熱をとって、上からラップをぴったりと被せます。

このとき、できるだけ空気が入らないようにしてくださいね。

翌日までに食べるならこの方法でもOKです。

お好み焼きといったらソースや青のり、マヨネーズですが、冷蔵庫や冷凍庫で保存するときはかけないほうが無難です。

冷凍保存

1~2日のうちに食べないのなら冷凍保存にしましょう。

作ったお好み焼きをラップに包んで、フリーザーバッグなどの密閉できるものに入れます。

この状態で冷凍すれば1か月ほどは保存がききます。

解凍するときはレンジでチンするか、カリッとさせたいならフライパンやトースターで焼きましょう。

ただし、イカはレンジにかけると破裂することがあるので、イカが入っているものは様子を見ながら温めてくださいね。

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微妙に残った生地の使い道は?

お好み焼きを焼いていくと、どうしても生地をぴったり使いきれないことがありますよね。

そんなときは、小さなサイズで焼いてミニお好み焼きにしておくと何かと便利です。

フライパンの上で小さいものを焼いても良いですし、玉子焼き器で焼いて、それを四角くカットしても可愛いですね。

子供のお弁当に入れれば喜ばれること間違いなしです!

まとめ

お好み焼きを保存するときは生地のままだと傷みやすいので、必ず焼いて火を通してから保存するようにしてください。

翌日までに食べられるなら冷蔵庫でも良いですが、冷凍庫のほうが確実ですね。

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