たけのこは旬の時期になるとお手頃な価格でスーパーや市場に並んだり、いただく機会も増えますね。

しかし、せっかくのたけのこを調理しようとするとダメになっていた、なんて経験ありませんか?

そこで今回は、たけのこの上手な保存方法や賞味期限、新鮮なたけのこの選び方やアク抜きの方法をまとめました!

たけのこ 保存 方法

新鮮なたけのこの選び方

たけのこを購入する際は皮の色が薄いもの、乾いていないものを選びます。

さらに、根元の周りにある赤い点が少ないものを選びましょう。

たけのこは収穫後からどんどんアクが強くなっていってしまいます。

なのでまずは、何をするにしても真っ先にアクを抜かなければなりません。

アク抜き方法

  1. 外側の厚い皮を23枚はがします。その際、汚れていたら軽く洗い流しましょう。
  2. 頭の方を斜めに67cm切り落とし、半分ほど縦に切り込みを入れて、さらに火が良く通るように切り込みを手で少し広げておきます。
  3. 鍋にたけのこが浸るくらいの水を入れ、下処理をしたたけのこを入れます。
  4. 米ぬか(なければ米1カップ)と鷹の爪23本を入れ、ふたをして火にかけます。
  5. 沸騰してから一時間ほど茹でるのですが、水が減ってくるので確認しながら少しずつ足していきます。
  6. たけのこの根元に竹串がスッとと折るくらいになったら火を止め、そのまま粗熱を取ります。
  7. 冷めたら切り込み部分から皮をはぎ、水洗いをして水に浸しておきましょう。

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たけのこの冷蔵保存

あく抜きをしたら、密閉容器に入れて水につけ、冷蔵庫で保存します。

水は毎日取り換えてください。

一日たたなくても最初は濁りやすいです。すぐに取り換えましょう。

この方法で一週間保存することができます。

たけのこの冷凍保存

たけのこを冷凍したい場合は、アク抜きしたたけのこを薄く切ったり食べやすい大きさに切ってペーパータオルで水気を拭き取り、フリーザーバッグに入れて空気をしっかり抜き保存します。

この方法で一ヶ月保存することができます。

さらに長期保存をしたい場合、アク抜きをして水気を拭き取ったたけのこを薄くスライスし、ザルなどに重ならないように並べ天日干しをします。

2週間から1ヶ月程度でカラカラに乾くので、密閉容器に入れて暗所、または冷凍庫で保存します。

使用するときは一時間ほど水につけ、戻してから使いましょう。

この方法で1年保存することができます。

まとめ

  1. たけのこは収穫直後からどんどんアクが強くなっていくので、すぐにアク抜きをする
  2. 皮の色が薄く乾いていないもの、根元に赤い点の少ないものを選ぶ
  3. 冷蔵保存の際は水につけて密閉容器に入れて保存する
  4. 冷凍保存の際は食べやすい大きさに切って水気を拭き取り保存する
  5. 乾燥させておくとさらに長期保存が可能になる
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