甘いもの、おやつ!食後でもいつでも食べたくなるもの、そして誰もが好きな洋菓子といえば、「ケーキ」ですよね。チーズケーキからチョコケーキ、モンブランなど本当に多くの種類がありますが、ケーキって買ったその日に食べないと美味しくなかったり、味が落ちてしまったり、消費期限が短かったりと、簡単に買えないと思います。

しかし、食べたい!と思った時に購入して、保存がきくのであれば、買うチャンスが増えますよね。そこで、今回はケーキの保存方法をご紹介します。購入後すぐに食べないい場合の保存方法、ぜひチェックしてみてください!

特にクリスマスやバレンタインなど、もらったり買ったりする機会が多くなる時期、そしてナマモノの扱いが大変な夏にオススメの保存方法です!

ケーキ 保存方法

ケーキの保存方法

まず、基本的にケーキの消費期限は「購入したその日まで」と言われており、手作りの洋菓子屋産の場合は防腐材などを使用していないことが多いため、商品にも当日中と記載されています。スーパーやコンビニなどで購入できるケーキは、数日間持つものが多いです。

今回は、ケーキの保存方法と題してお送りしますが、最終的な判断は食べるご本人にお任せします。

まず、ケーキは冷蔵庫保存をするのですが、ケーキが箱やボール紙などの丈夫なものに入っている場合、保存容器に移し替えたり、お皿とラップを上手く使いましょう。

箱やボール紙は、冷蔵庫に入れると他の食材の匂いを吸収しやすく、それがケーキにも移ってしまうため、匂い防止のためにも容器を変えましょう。特に、スポンジや生クリームには匂いが移りやすいので注意です。

そして、紙の箱は湿気を吸収しやすいのでケーキの水分をも吸収してしまいます。

箱のまま保存をするよりも、味が落ちずそして水分も抜けないので購入時と近い美味しさを保つことが出来るでしょう。

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気になる保存期間ですが、ケーキは冷蔵庫で上記のように保存した場合最大4日間は食べられると言われています。(最終的な判断はご自身で)

しかし、クリームは腐るのが早いため、クリームを沢山使用しているケーキは2日程で食べることをオススメします。お腹を壊さないように注意です。

最後に、手作りなのか、工場生産なのかでも保存期間は変わってきますので、ナマモノであるケーキは食べる時に匂いや見た目で判断して食べましょう。

まとめ

ナマモノであるケーキは、やはり購入した当日に食べることが一番美味しいでしょう。

しかし、食べるのがどうしても翌日以降になってしまうのであれば、箱からプラスティックの容器に移し替えて冷蔵庫で保存してみてください。少しは美味しくいただけることでしょう!

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