麺の保存方法って知っていますか?

麺といっても市販で私たちが購入できるものには主に、生麺、半生、乾麺、茹で麺があります。そして用途もラーメン用、うどん用、おそば用、そうめん用など多くの種類が存在します。

ご家庭に一つあるだけでとても重宝する麺類ですが、それぞれの正しい保存方法をご存知でしょうか?

そしてどれくらい持つものなのか、知っていますか?

保存がきく食材といっても過言ではありませんが、正しい保存方法で正しい賞味期限を知っておくと、購入する際に食べる目安になって無駄にならないと思います。

そこで今回は、麺の保存方法と、保存期間というテーマでご紹介します。

麺 保存 方法

麺の保存方法・保存期間と種類

はじめにご紹介したように、麺には様々な種類が存在します。

うどん、そうめん、そば、ラーメンなどを含めて今回は麺の種類ごとにご紹介していきます。

生麺

生麺は、一番賞味期限が短く購入後なるべく早く食べることをオススメします。記載方法も消費期限と書いてあることが一般的で、製造から2日くらいが目安でしょう。

保存方法

冷蔵庫でしっかりと密封できる袋に入れて保存します。生麺は水分が多いため、密封できていないとどんどん乾燥してしまいます。そして、他の食材の匂いをとても吸収しやすいので必ず個別に袋で保存しましょう。

半生

半生はスーパーや自家製店などで購入でき、生麺よりも少しだけ日持ちします。ただ生麺と同様に水分が含まれているので、ナマモノだと思っていただき、なるべく早く食べましょう。

保存方法

開封していないものであれば、常温の部屋(20度前後)で直射日光をさけて保存しましょう。4~5日ほどは持ちます。開封済みのものは、冷蔵庫にてしっかりと密封して保存してください。

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茹で麺

茹で麺は、主にスーパーなどで手軽に食べられる商品として売り出されています。茹で時間も他の麺よりも短く、1分~3分ほどで茹であがるものが多いです。これは、一度茹でたものを加工して販売しているため時間が短く調理が楽にできるというものなのです。

保存方法

未開封でも開封後でも冷蔵庫で保存しましょう。

もし賞味期限が過ぎてしまいそうな場合は、冷凍庫で保存すると長く保存できます。(最終的な判断はご自身で)

乾麺

乾麺は、常温保存で約1年ほど持つものが多いでしょう。日持ちしますので、年間を通して常備してもいい食材です。

保存方法

保存方法によっては、カビや虫が湧いてしまうこともあるので、注意が必要です。基本的に湿気の少ない、20度以下の場所で保存して、場合によっては乾燥剤などを使用しても良いでしょう。

インスタント麺

インスタント麺は商品によっては2年以上持つものもあります。それは、防腐材が使用されているため、長持ちすると考えても良いでしょう。

保存方法

保存方法によっては、乾麺と同様にカビや虫がついてしまうこともありますので、保存する際はぜひ、湿気の少ない場所を選びましょう。

まとめ

麺の保存方法を少しこだわるだけで、より美味しく召し上がれると思います。

保存期間、賞味期限などはあくまでも目安ですので最終的な判断は実際に食べるときに、ご自分で行ってください。

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