食卓の副菜として定番な『ひじき』。

煮物にするなら合わせる具材として、人参、油揚げ、大豆、ひき肉など家庭ごとの味があり楽しめますよね。

ひじきには、鉄分やミネラル、食物繊維などが豊富に含まれおり健康食品としても有名で、ひじきを食べると長生き出来ると言われるほどで健康を意識している人や美を意識する人にも嬉しい栄養素が含まれていて魅力的な食材です。

そんな『ひじき』を買ってきたけど、どんな保存をしたら良いのか分からないと言う人の為に、ひじきの保存方法について紹介します。

ひじき 保存 方法

生ひじきと乾燥ひじきの保存方法

スーパーなどに並んでいる『ひじき』ですが生ひじきと乾燥ひじきとあります。

生ひじきと言われていますが実は生ではありません。

採取した物を1度釜茹でし天日干しをして乾燥させたものを戻したのが生ひじきと言われ売られています。

また、天日干しをして乾燥させたままの物を乾燥ひじきと言います。

食べると長生きをすると言われ9月15日の敬老の日を『ひじきの日』と言うらしいです。

それでは生・乾燥・調理した物の保存方法を紹介します。

生ひじきの保存方法

生ひじきは日持ちがしないので冷蔵庫での保存の場合は2日くらいが限度です。

冷凍する場合は軽く熱湯に通して冷ましてから小分けし冷凍すると2ヶ月くらい持ちます。

完全な生では無いので冷凍すると食感が低下してしまいますので必要な分だけ使う様にした方が良いでしょう。

乾燥ひじきの保存方法

乾燥ひじきは戻すと水に色素が染み出ますが、ひじきの色素なので安心して大丈夫です。

保存方法としては高温多湿な場所は避けて冷暗所で保存するのが一般的です。

開封してしまったものは密閉容器に入れ同じ冷暗所で大丈夫です。

良く心配だからと冷蔵庫に入れる人も居ますが常温でも大丈夫です。

期限としては、ひじきは乾燥させている物は期限と言う期限がありませんが未開封で2年程度、開封した物では1年程度で使い切りましょう。

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調理したひじきの保存方法

1度に、ひじきの煮物を作り置きしておく家庭もあると思いますが大抵は冷蔵庫で保存している人が多いのでは無いでしょうか?

調理済ひじきは汁気をしっかり取って小分けし冷凍する事で10日くらいは大丈夫です。

もちろん、解凍した後の食感は冷凍前より低下しますが多く作りすぎてしまった場合はこの方法か良いでしょう。

ひじきの豆知識

ひじきには水溶性食物繊維やミネラル、カルシウムも含まれています。

カルシウムが含まれているので歯や骨などの強化にも良く、効率良く働きかけてくれるマグネシウムもバランス良く含まれてます。

また、健康を意識する人や美を意識する人にも嬉しい栄養素がたくさんあるので女性には人気があります。

まとめ

ひじきは健康にも美容にも嬉しい栄養素が含まれています。

高温多湿な場所は避けて冷暗所で保存しておくと長期間の保存が効くので食卓に並べてみてはいかがですか?

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