正月と言えば『おせち料理』で新年を迎える家庭が多いと思います。

遠くから親戚が来たり就職で地方へ出た子供が帰ってきたり、挨拶まわりに出掛けたりと何かと忙しい人も居ると思います。

おせちを作っておもてなしをする家庭もあるとおもいます。

でも作って待っていても市販のおせちを持参して来たり食べ残ってしまったりする事もありますよね。

余ってしまった料理をどうして良いか分からない人も居ると思います。

そこで正月に残ってしまったおせち料理を保存したり食べきってしまう方法を紹介します。

おせち料理 保存 方法

おせちの保存方法

おせち料理は濃い味付けをする事で日持ちをさせています。

おせちを食べた感想を言って下さいと言われても思い出せる味と言えば『甘めな味付け』と感じる人が多いのではないでしょうか?

基本として日持ちさせる為に砂糖や醤油などを使い濃いめに味付けをしている為、そう感じると思います。

定番な所では栗きんとんや伊達巻など甘いですよね?

それも日持ちをさせる工夫の1つなんです。

なので、おせち料理は『常温保存』が可能なんです。

常温保存をする場合は直射日光の当たらない風通しの良い所での保存が出来て自宅で作る物でもしっかり濃いめに味付けをすれば3日くらいは常温保存で日持ちします。

3日ほど日持ちはしますが、やはり食べ物ですので乾燥したりする物もありますし1つの目安として早めに食べきる事を勧めます。

中には濃いめに味付けした物ばかりではない物もありますので、常温保存する場合は日持ちしない物は食べきるか取り除いて保存しましょう。

挨拶まわりで出かける場合は野菜室に入れて置くと温度の管理も出来ますので野菜室を活用しましょう。

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おせちを食べきるには?

おせち料理の中身は意味があって作られます。

人によっては好き嫌いもあると思うので最後まで残る物もあるかと思います。

そんな時は、他の料理の具材として活用してあげると食べきれます。

蒲鉾などはチャーハンに入れたり数の子や昆布巻きはチラシ寿司の具材にとリメイクしてあげる事で食べやすくなりますので試してみて下さい。

煮物などは好き嫌いがあると思いますが細かくカットして卵焼きの具材にすると子供でもたべやすくなりますよ。

まとめ

おせち料理は意外にも常温保存が可能な物ばかりなので困る事が少ないですが、日持ちする物ばかりではありません。

そんな食材は早くに食べきってしまうか別の皿に移してリメイク料理にしたり冷凍したりしてあげましょう。

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