わさびと言えば子供だと苦手な子も多いですが大人になれば、寿司や、刺身、お蕎麦など、わさびを足さないと物足りないようになってしまいますよね。

あれが味覚の変化というものでしょうか。

ここではわさびについて詳しく紹介していきます。

わさび 保存 方法

おいしい生わさびの選び方

生わさびを買う時においしいものを選ぶ方法を紹介します。

もちろん目安なので絶対という訳では無いですがどれを買ったらいいか迷った時に参考にしてみてください。

新鮮な生わさびの色

おいしいわさびは緑色が鮮やかで綺麗なものが多いです。

全体的に暗めの色だと質が変わってきてしまっている可能性があります。

新鮮な生わさびの形

わさびは根元から茎が付いている上の方まで太さが均一のものの方が良いです。

そして葉がついていた表面の凸凹をみてこの凸凹の目の間隔が詰まっているものの方が良いです。

そして、実際に手に取ったときに重みがずっしりと感じられるものの方が良いです。

その方が水分も肉質もぎゅっと詰まっていることが多いです。

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生わさびの保存方法

生わさびを保存する方法を紹介していきます。

冷蔵庫で保存する場合

水で濡らした新聞紙やキッチンペーパーで生わさびを包んでその上からラップやビニール袋で包んで冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

もし、より長く持たせたい場合は水を7割くらいに張ったコップに入れて立てて冷蔵庫に入れましょう。

1日に1回こまめに水を入れ替えましょう。

こうしておくとおよそ1ヶ月位は日持ちするといわれています。

冷凍庫で保存する場合

どうしても長期的に保存したい場合は冷凍してしまった方が良いです。

わさびをラップで包んでそのまま冷凍庫に入れて保存しましょう。

使用したい場合は自然解凍したりすること無くそのまますりおろしてしまった方が風味が良いでしょう。

すりおろしたわさびの保存は?

すりおろしたわさびを保存する方法を知りたい人が多いと思いますがすりおろした後のわさびは辛味成分が揮発してしまって風味がとんでしまうので保存にはむいていません。

もしどうしてもすって残しておきたい場合はすりおろしたすぐ後にラップで包んで冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。

この場合も風味が長く持つ訳では無いので出来るだけ早く使い切ってしまいましょう。

まとめ

ここまで、わさびについて保存方法を中心に詳しく見てきました。

わさびにとって風味というのは大切なものなので失わないような保存方法で保存できるといいですね。

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