健康のために、グレープフルーツを半分にカットしたものを毎朝かかさず食べる方もいるでしょう。

そのまま食べるのは敬遠気味で、カットしたグレープフルーツの上に砂糖をふりかけてスプーンですくって食べるのが一般的かもしれません。

健康に良い果実、グレープフルーツの保存方法について調べてみました。

グレープフルーツ 保存 方法

丸ごとグレープフルーツの保存方法、カットしたグレープフルーツの保存方法

グレープフルーツは常温でも数日は持つのですが、冷やして食べた方が美味しいですよね。

皮付きの丸ごとグレープフルーツの保存方法と、カットした場合の保存方法を見ていきます。

丸ごとグレープフルーツの保存方法

4月から5月の涼しい頃は、常温でも保存できます。箱買いしたグレープフルーツは、そのままの状態で風通しの良い冷暗所に置いておきます。

賞味期限はおよそ5日です。時間経過と共に、グレープフルーツの表面がしなびていきます。

冷蔵庫の野菜室に入れる場合は、ラップなどでひとつずつ包んでから入れましょう。

賞味期限は、新鮮なグレープフルーツであればおよそ1週間から2週間です。

冷蔵保存するには、ビニール袋などに入れ、冷蔵庫に入れておきます。

賞味期限は条件によりますが、およそ1ヶ月とされています。

長期間保存するほど、グレープフルーツの酸味が少なくなります。

カットしたグレープフルーツの保存方法

切り口がなるべく空気に触れないようにします。切り口をカバーするようにラップでグレープフルーツを包み、冷蔵庫に入れましょう。

また、一房ごとに薄皮を剥いて、タッパーなどの密閉容器に入れ冷蔵保存することもできます。

なるべく早く食べ切りましょう。

賞味期限は翌日まで。それを過ぎると苦みが増し、傷みも進んでいきます。

 冷凍保存は?

冷凍でも保存可能です。

グレープフルーツを食べやすい大きさなどにカットしておき、タッパーなどの容器に入れて冷凍保存します。

解凍は、電子レンジでOKです。

まとめ

ビタミンCや食物繊維、ビタミンBなどの成分が含まれているグレープフルーツ。

中でもナリンギンという成分は食欲を抑制したり、アレルギーの軽減にも役立つと言われます。グレープフルーツを食事に取り入れることで、こうした健康改善に期待ができます。

但し、グレープフルーツと組み合わせの悪い薬も存在しています。

相互作用と言い、飲み合わせによっては薬が効かず、または逆に効きすぎることにより、体に悪影響を及ぼすことです。

カルシウム拮抗薬(高血圧や狭心症に用いられる薬)や、脳梗塞に使用される薬、高脂血症に使用される薬などが、グレープフルーツとの相互作用を生じます。

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