皆さんは、山芋の保存はどうしていますか?

私は山芋をあまり食べないので保存することは少ないのですが…。

ほとんどが冷蔵庫で保存することが多いですね。

山芋を保存するのに最も良い保存法はあるのでしょうか?

調べてみました。

山芋 保存 方法

山芋の保存方法について

山芋を切らずにそのまま保存する場合は常温でも大丈夫なようです。

その場合は、新聞紙で包んで風通しの良い冷暗所で保存します。

保存期間は約1か月です。

カットしてしまった場合は、冷蔵庫で保存します。

ラップなどでぴったりと包んでポリ袋などに入れて野菜室で保存します。

この時に、ぴったりと包んでいないと変色する可能性があるようです。

なので、出来るだけぴったりと包んで保存をし、保存期間は1週間ですがそれよりも早めに使い切るようにしましょう。

冷凍で保存する場合はすりおろして保存します。

冷凍用の保存袋などに入れて薄く平らにして空気を抜いて保存します。

解凍する場合は、凍ったまま流水で溶かしていく方法が一番良いですが、急ぐ場合は電子レンジで温めて半解凍し、常温で溶かしていく方法もあります。

お好み焼きなんかをする場合は、凍ったまま使うこともできます。

冷凍保存期間は約1か月です。

栄養素

山芋には、ジアスターゼ、ムチン、コリン、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1などの栄養素が含まれています。

消化促進や新陳代謝を高めたりすることができます。

山芋が滋養強壮に良いといわれる理由は、この消化促進作用が優秀なためで、胃もたれを解消したり疲労回復を促す作用があります。

免疫機能の強化にも良いです。

山芋に含まれているムチンはドライアイや眼精疲労にも効果的です。

このムチンは粘膜に含まれている成分なようなので、風邪ウイルスの侵入を防いだり腸内環境を整えたりする効果もあるようです。

さらに、肝機能な腎機能も高めてくれます。

繊維が多いため、便秘の解消にも役立ちます。

また、生活習慣病の予防にも役に立ちます。

山芋に含まれるコリンが高血圧や動脈硬化の予防に効果的です。

ジオスコランという成分は水溶性の食物繊維で胃で糖の吸収を防ぐことができ、血糖値を正常に保つことができます。

そのため、糖尿病の予防も期待できます。

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山芋の歴史

山芋はお米よりも前、縄文時代から食べられていたそうです。

古い書物なんかにも山芋が食べられていたことが書かれているようです。

食べない方が良い山芋

異臭がしてきたり、カビが生えている、切った時に茶色く変色しているなどの場合は食べない方が良いです。

また、切った時にピンクや黄色色に変色しているのであればこれは酸化が原因なので、風味は落ちますが食べることができるようです。

まとめ

山芋の保存方法は、基本的には冷蔵保存が多いと思います。

そのままのものであれば常温で保存可能です。

冷凍保存する場合はすりおろしてからの保存が好ましいです。

山芋には滋養強壮や生活習慣病の予防にもつながるので、毎日の食卓にも取り入れたいお野菜ですね!!

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