レタスって丸ごと売っていることが多く、サラダなどに使っても少量で良いので余ることがありますよね?

そんな時、皆さんはどのようにしてレタスを保存していますか?

私の家は冷蔵庫で保存していることがほとんどなのですが、果たして正しい保存方法なのでしょうか。

レタス 保存 方法

レタスの様々な保存方法について

まず、丸ごと保存する場合ですが、レタスの芯を手で抜きます。

芯を取ったら、その穴の中に濡らしたキッチンペーパー軽く絞り中に入れます。

ここまでできたら、新聞紙かラップで包むかビニール袋の中に入れます。

この時、芯があった部分を下にして保存するようにします。

保存期間は1週間程度です。

切ってしまったレタスの保存方法は、洗って水気をきってキッチンペーパーか新聞紙で包みます。

ビニール袋に入れて野菜室で保存しますが、切ってしまっているレタスは切った部分から変色していってしまうので使う場合は、変色部分を取って使うようにしてください。

また、ジップロックなどに入れ空気を抜いてジッパーを閉めて保存する方法もあります。

保存期間は1~2日です。

手でちぎったレタスを保存する場合ですが、水に浸して、50℃のお湯に浸ける2種類の方法があります。

水に浸す場合は、ちぎったレタスをタッパーなどに水を張り浸して冷蔵庫で保存します。

この方法は、栄養素が水に流れ出てしまう可能性がありますが、レタスのシャキシャキ感は残り変色も防ぐことができる方法です。

50℃のお湯に浸ける方法は、2~3分程度つけて置いておきます。

浸け終わったら、水気を取ってタッパーなどに入れ冷蔵庫で保存します。

この50℃のお湯に浸ける方法はレタスの変色も防ぐことができ、シャキシャキ感も残ります。

また、シナシナになってしまったレタスもシャキッと復活させることができる方法でもあります。

手でちぎったレタスの冷蔵保存期間は水で浸した場合、2~3日程度。

50℃のお湯に浸けた場合は4~5日程度です。

冷凍で保存する場合、レタスをまず水洗いした後、水気をよくふき取ってください。

食べやすい大きさにちぎってジップロックなどに入れて冷凍保存します。

たくさんある場合は、小分けにして冷凍するようにしましょう。

レタスは水分でほとんどができているため、本来冷凍で保存をするには向いていない食材です。

冷凍で食べる際は、サラダなどシャキシャキ感が欲しい調理法には向かないのでスープや炒め物に使うようにする方が良いでしょう。凍ったまま使って大丈夫です。

冷凍保存期間は約2週間です。

金属はダメ!

金属で切ってしまうと酸化を早めてしまいます。

なので、レタスを調理する場合は出来るだけ包丁を使わずに手でちぎるようにしましょう。

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栄養素

水分95%で出来ているといわれています。

含有量はそれほど多くありませんが、β⁻カロテンやビタミンC、ビタミンE、葉酸などの栄養素が幅広く含まれています。

免疫力アップや美肌作りにはもちろん、ダイエットにも効果があります。

食物繊維が豊富と思われがちですが、実は少ないのです。

しかし、よく噛むことができ満腹感を得ることができるのでダイエットに向いています。

ですが、レタスばかり食べていると便秘になる可能性もあるので気を付けてくださいね。

まとめ

レタスは保存期間が比較的短い野菜だと思います。

使う分だけを手でちぎって包丁を使わないようにして、酸化を防ぐことが長持ちさせるコツだと思います。

冷凍保存に向いていない野菜でもあるので、食べ方にもいろいろ工夫が必要でしょう。

check>>〇〇して保存すると食材の鮮度が保てる裏技はこちらから♪

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