皆さん、トマトの保存はどうされていますか?

私は余ったらそのまま冷蔵庫に入れてしましますね…。

何となくやり方は間違っているのだろうなと思うのですが、ついつい楽をしてしまいます。

長持ちさせるのには一体どんな保存方法が良いのでしょうか?

調べてみました。

トマト 保存 方法

トマトのいろいろな保存方法について

トマトの保存方法には、まず青い時に買ったトマトであれば常温保存が可能です。

店頭で並ぶものの中にはまだ熟していないものもありますよね?

そのようなトマトの場合は常温保存ができます。

20℃以上のところで2~3日おいて置くと追熟して赤くなります。

赤くなってから冷蔵庫で保存するようにしましょう。

また、赤くなるまでおいて置く場所は風通しの良い場所でかごなどに入れて保存するようにします。

赤くなったトマトは冷蔵保存が基本です。

赤いトマトを常温下で保存すると栄養素が30%も落ちてしまうようです。

保存の仕方は、へたを下に向けて、くっつかないように並べてポリ袋などの中に入れ、口をしっかり閉めて保存します。

コツはトマトがくっつかないように並べることです。

くっついてしまったら、そこから傷んできてしまいます。

保存する場所は冷蔵庫の野菜室で保存するようにしてください。

保存期間は1週間程度です。

あまり低温で保存してしまうと、トマトがぶよぶよしてはりが無くなってしまうので注意が必要です。

切ってしまったトマトは、ラップに包んで冷蔵保存をし、2~3日で使い切りましょう。

赤くなった実はそのままの冷凍保存も可能です。

冷凍保存期間は1か月程度をめどに使ってください。

解凍方法は、電子レンジで解凍します。

「弱」または「解凍」のボタンを押して解凍させます。

解凍すると水にさらすだけで簡単に皮がむけます。

解凍せずにそのまま使うこともできます。

トマトを輪切りにして、キッチンぺーパーで水分をふき取ることにより、乾燥させて保存することもできます。

水分をふき取った後、オーブンペーパーなどを敷いた鉄板の上にトマトを並べて、オーブン(140℃)で1時間程度、熱します。

冷めたら、ジップロックなどに入れ冷蔵庫で保存します。

1か月程度持ちます。

変わった保存方法

オイルに浸けて保存

ドライトマトを作った場合は、オイルに浸けて保存することができます。

唐辛子やニンニクなどと一緒にオリーブオイルに浸けます。

保存は冷蔵で2週間程度です。

加工して保存することもできます。

ケチャップにしたりトマトソースにして保存してください。

スポンサードリンク

食べない方が良い?トマト

変なにおいがする、トマトから液体が出ているなどおかしいなと思うことがあれば食べない方が良いでしょう。

栄養素

トマトにはリコピンというものが含まれており、このリコピンが活性酸素を減らす働きがあるそうです。

また、トマトには脂肪燃焼効果やアルコール低下の効果があるようです。

まとめ

青色のトマトは常温で保存します。

暖かいところで2~3日置いてから冷蔵庫で保存するようにしてください。

赤く熟したトマトは、冷蔵保存または冷凍保存をすることができます。

その他にはドライトマトにしてもいいし、オリーブオイル漬けにもできます。

いろいろな保存方法があるので一度皆さんもやってみてください。

check>>〇〇して保存すると食材の鮮度が保てる裏技はこちらから♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク