オレンジを買ったら、大体は一回で使い切ってしまいますか?

それとも残ったりしますか?

大量にもらった、買ったとなれば余ることもあると思います。

私の家では、あまりオレンジを買うことがないので保存方法は気にしたことなかったのですが…。

みかんと変わらないのかな?なんて考えてしまいます。

さて、オレンジの保存方法を調べてみたので本当にみかんと同じかどうか見てみましょう。

オレンジ 保存 方法

オレンジの様々な保存方法について

オレンジの保存方法は基本的に夏場は暑くなるので常温保存は出来ません。

冷蔵庫の野菜室で保存することをおすすめします。

部屋や台所が涼しく風通しが良い場合は常温保存が可能です。

常温保存する場合は出来るだけ冷暗所で保存してください。

常温での基本の保存方法は、一個ずつ新聞紙で包み風通しの良い冷暗所で保存します。

保存期間は約2週間程度です。

冷蔵保存する場合は、乾燥を防ぐために袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

この時も一つずつ袋に入れる方が良いかと思います。

保存期間は2週間程度です。

オレンジは冷凍保存もできます。

冷凍保存する場合は、まずオレンジの皮をむき、一房ごとに分けます。

それからラップで包むまたはタッパーなどに入れ冷凍庫で保存します。

解凍はそのままもしくは半解凍でシャーベットとして食べることもできます。

保存期間は1~2か月程度です。

栄養価

ビタミンCが豊富に含まれていて、β⁻カロテンやビタミンB1やB2も含まれています。

また、ビタミンP(へスぺリジン)が含まれています。

また、ミネラル成分も多く含まれペクチンと有機酸の含有量も多いです。

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いろいろな効果がある?

オレンジはこのようにおおくの栄養価が含まれていて、特にビタミンPは末梢血管を丈夫にしてくれるのに期待できます。

抗酸化作用に期待でき、ドロドロの血液をサラサラにする効果も期待出来ます。

そのおかげで、血液の流れがよくなり美肌効果や冷え性の改善も期待できます。

この、ビタミンPは柑橘類の白い筋に含まれているので、捨てずに一緒に食べる方が良いでしょう!

健康維持にも役に立つともいわれていて、ペクチンと有機酸の含有量が多いことで便秘解消・予防が期待できます。

また、抗酸化作用に優れたフラボノイド、脂肪燃焼の効果、神経の働きを正常に保つ作用をもつイノシトールを含んでいるため生活習慣病や、精神の病の予防も期待できます。

香りにも効果あり!

オレンジの香りに含まれるリモネンという成分、神経をリラックスさせる効果がありまた、脳を覚醒させる効果もあります。

ストレス緩和に役立つといわれていて、アロマでもラベンダーと調合され寝る前のリラックス効果を促す精油として使われることが多いです。

まとめ

オレンジの保存方法はみかんとは少し違いましたね!

もしかしたら私の家のみかんの保存方法が間違っているのかもしれませんが…。

オレンジは夏以外では常温保存が可能です。

冷暗所で保存しましょう。

もちろん冷蔵保存も冷凍保存もできますので、自分の保存しやすい方法で保存するようにしてください。

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