いちごって甘酸っぱくておいしいですよね。

春先になると出回って、市販のお菓子にもいちご味が増えてきます。

洋菓子や和菓子問わず使われるところも魅力的ですね!

私もですが家の犬もいちごが大好きです!

いちごが嫌いという方も周りには少ないような感じがします。

皆さんはいかがですか?

いちごはお好きですか?

人によって好みは違うかもしれませんが、いちごを保存する時どうしていますか?

私は冷蔵庫で保存してすぐに食べてしまいます。

そんないちごの保存方法ですが調べてみました。

いちご 保存 方法

いちごの様々な保存方法について

いちごは常温で保存するのには向いていないので、出来る限り冷蔵保存するようにしましょう。

冷蔵保存のやり方は買ってきたままのパックから出した方がより長持ちします。

浅めのタッパーなどを用意して、キッチンペーパーを敷きいちごのへたを下にして重ならないように置いていきます。

ラップをして冷蔵庫で保存するようにしてください。

食べる前に洗うようにします。

いちごは水分がついているとそこからカビが生えたり傷んだりするので食べる前にへたを取って洗うようにしましょう。

保存期間は4~5日程度です。

冷蔵の保存期間で食べきれないようであれば冷凍で保存することをおすすめします。

冷凍保存する場合は、まず水で洗い水分をふき取った後、へたを取ってしまいます。

フリーザーバッグなどに入れ空気を抜いて冷凍庫で保存します。

冷凍したものは完全に解凍してしまうと食感が変わってしまうので、半解凍でシャーベットにして食べる、ヨーグルトに乗せて食べるようにしてください。

ジャムなどに使う場合は、解凍してから使っても大丈夫です。

火を通すのでそのままでも良いです。

保存期間は1~2か月程度です。

いちごの選び方

選び方はツブツブがしっかりしていてへたが青く、傷がついていないツヤツヤなものを選んでください。

パックで販売されている場合は、底のいちごが傷んでいないかのチェックもするようにしましょう。

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歴史

野生のいちごは石器時代からヨーロッパなどで食べられていました。

栽培されるようになったのは、200年前ほどのことです。

南アメリカと北アメリカ、それぞれの品種が自然交配したことが始まりとされています。

日本には江戸時代に入ってきたいちごですが、本格的に定着してきたのは明治時代とされています。

栄養価

いちごはビタミンCの宝庫です。

5~6粒食べるだけで一日の必要なビタミンCが取れるといわれています。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けることができ、お肌のハリを保つ、メラニンの生成を防ぐ、美白効果など期待することができます。

抗酸化作用もあるため、風邪の予防にもなり、ストレスの緩和にも役に立つといわれています。

その他には、ポリフェノールやカルシウム、カリウム、キシリトール、葉酸などの栄養素も含まれています。

まとめ

いちごは基本的には常温で保存することができません。

必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

また、冷蔵でも期間内に食べきれないなと感じたら、冷凍庫で保存することをおすすめします。

いちごには美白の効果もあるので美容に興味のある方は食べ続けてみると良いと思います!

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