夏になると旬を迎える冬瓜。

近所の畑からおすそ分けでいただく事も多いのではないでしょうか?

そんな時、冬瓜は大きいことから一度では使い切れず余ってしまう事は定番ですよね。

そこで、冬瓜の保存方法を調べてみました。

冬瓜 保存 方法

冬瓜の保存方法と保存期限

夏が旬なのに、名前に『冬』の文字を使う冬瓜。

その理由として、冬瓜は保存環境によっては冬まで保存が可能であることからだそうです。

そんな長期保存できる冬瓜ですが、カットしてしまったものは出来るだけ早く食べてしまう事が理想的と言えるでしょう。

常温で保存する場合

カットせず収穫したままの状態であれば日の当たらない涼しい場所で保存期限は約2~3ヶ月程度です。

そのため、保存環境によっては冷凍保存よりも日持ちします。

冷蔵で保存する場合

料理に使って残ってしまった冬瓜は、必ずタネやワタなどの中身をしっかりと取り除いてカット面が空気に触れないようにラップなどで包み冷蔵庫で保存しましょう。

冬瓜はサイズも大きく残りを全部冷蔵庫に保存すると場所を取ってしまうので、3~4日で使いきれる分だけを冷蔵庫で保存して、残りを冷凍しておくと無駄なく使いきれますよ。

冬瓜は、ワタが残っているとそこから傷んでしまいますので保存する際はワタを必ず取り除いてから保存しましょう。

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冷凍で保存する場合

冷凍庫で保存する際は、タネやワタなどをしっかりと取り除き皮をむいて調理しやすい大きさにカットして密閉できる袋で空気を抜いて保存する事で保存期限は約1か月程度です。

煮物や汁物に使う際は、解凍せず凍ったまま使う事ができるので簡単でオススメです。

冬瓜のマメ知識

冬瓜にはカリウムやビタミンがたくさん含まれているのに90%以上が水分で低カロリーな事からダイエットや美容に効果があると言われています。

その他にも風邪や高血圧予防にも優れており、夏には欠かせない食材です。

まとめ

いかがでしたか?

夏には水分を多く含む食材が多いですね。

保存方法によっては、長持ちもするし水分が抜けてカスカスにもなってしまいます。

冬瓜に最適な保存方法で少しでも長持ちさせるために参考にしてみてくださいね。

保存期限はあくまで目安の期限になりますので、保存環境や食材の状態によって自己判断でお願いいたします。

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