昆布は煮物やお吸い物などの出汁に利用したり生の昆布だと佃煮や昆布巻きなど色々な料理に使えますよね。

そこで、生の昆布や乾燥の昆布などによって違う保存方法を調べてみました。

昆布 保存 方法

昆布の保存方法と保存期限

乾燥の昆布はイメージ的に長期保存ができそうな気がしますが、生の昆布だと分かりつらいですよね。

生の昆布の場合

水でしっかり昆布を洗い、水気を拭き取って食べやすいサイズ・使いやすいサイズに切っておきます。

密閉できる袋などに入れて冷凍庫で保存する事で約1か月は保存が可能と言われています。

料理に使う時は、お湯に浸しておくと元に戻るので便利ですよ。

出汁に使った後の昆布の保存方法

出汁を取るために使った昆布は、捨ててしまうと勿体ないので佃煮や煮物など色々な方法で使う事ができます。

出汁を取るために使ってからすぐに使わない時は、食べやすい大きさにカットして密閉できる袋などに入れて冷凍保存することで無駄なく使う事ができます。

スポンサードリンク

乾燥の昆布の場合

あらかじめ乾燥してある状態で販売している昆布は保存期限が約1年以上ととても長く保存できると言われています。

一度開封した後は、湿気を避けるために密閉できる袋などに移しかえて保存する事で長持ちします。

保存方法は常温でも問題ありませんが、気温や湿度の事を考えると一年中安定している冷凍庫がオススメです。

昆布のマメ知識

昆布には食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどたくさんの栄養が含まれているので高血圧や動脈硬化の予防、また便秘解消やダイエットに効果があると言われております。

まとめ

いかがでしたか?

昆布は旨味を出すために1年以上寝かすという話もあるほど長期保存に向いている食材です。

魚屋さんなどで、生で売っている昆布も自宅で乾燥させることで長期の保存が可能になります。

また、意外にも出汁に使った昆布を再度冷凍保存することで佃煮などに利用できるので一度試してみてくださいね。

保存期限はあくまで目安の期限になりますので、保存環境や食材の状態によって自己判断でお願いいたします。

check>>〇〇して保存すると食材の鮮度が保てる裏技はこちらから♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク