ご存知の人も多いと思いますが、ふきは収穫した時からどんどんアクが強くなってしまう食材です。

そのため、本来なら使う日に購入するのが理想的ですが、どうしても使い切るのが難しい時にはどのように保存したらいいのかを調べてみました。

ふき 保存 方法

ふきの保存方法と保存期限

ふきを保存する時には、買ってきてすぐに下ごしらえをしておく事をお勧めします。

冷凍で保存する場合

下ごしらえをせず、そのまま冷凍してしまうと徐々にアクが強くなっていきますので購入後すぐに食べる事ができない場合は下ごしらえとして、ふきを10㎝くらいの適度な大きさにカットし、塩を付けて板ずり(まな板で行うと簡単です)して茹でます。

粗熱を取って筋を剥がし冷ましてから密閉できる袋などに重ならないように並べて冷凍庫で保存する事で保存期限は約1か月程度と言われています。

しかし、冷凍することで独特な食感は失われてしまうので、あまりオススメは出来ません。

料理に使い際は、解凍せず凍ったままでも使えるので便利です。

冷蔵で保存する場合

ふきを冷蔵庫で保存する時は茎から葉を取って使いやすいサイズにカットして適度な湿度を保てるように新聞紙などに包んで野菜室で保存する事で保存期限は約3日程度です。

下ゆでしたふきは、ふきが浸るくらいに水を入れて冷蔵庫で保存する事で5日程度保存可能と言われています。

葉はアクを抜くために塩で揉んでから冷たい水にしばらく浸しておきましょう。

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常温で保存する場合

常温で保存する場合は、塩漬けにすることで1年程度ととても長く保存する事ができます。

塩漬け

塩漬けは、漬物専用の容器などに塩をたっぷりと入れて軽く固ゆでしたふきを水気を切って並べていき更にその上に塩を全体的に振ってからふきを並べまた塩を振ってと、塩とふきを交互に重ね合わせて最後に蓋をして通常の漬物のように重石を乗せて完成です。

保存場所は、日の当たらない涼しい場所を選びましょう。

ふきのマメ知識

ふきにはビタミン・ミネラル・葉酸・カルシウム・カリウムなど様々な栄養がたくさん含まれており、高血圧・動脈硬化・ガンの予防や美肌・貧血予防など色々な効果があると言われています。

まとめ

いかがでしたか?

ふきはあまり日持ちしないので、すぐに食べきれる量を買うのが一番ですが、頂き物だったりするとその日のうちにと言うのは難しいかもしれません。

そんな時は、塩漬けして長く楽しめる方法も良いかもしれませんよね。

ぜひ、参考にしてみてください。

保存期限はあくまで目安の期限になりますので、保存環境や食材の状態によって自己判断でお願いいたします。

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