春になると川の土手や、田んぼの近くでよくつくし狩りをしている家族を見かけます。

春の訪れを感じさせてくれるつくしですが、栄養もたくさん含まれていて体にもいいのです。

そんなつくしですが、家族で楽しくつくし狩りをしていると、いつの間にかたくさん採りすぎてしまうことありませんか。

楽しく採ったつくしを傷ませないようになるべく長く保存できる方法を調べてみました。

つくし 保存 方法

つくしの保存方法と保存期限

長く保存するには冷凍保存がオススメです!

常温で保存する場合

収穫してその日のうちにすぐ食べるなら水に浸しておいた状態で常温で保存が可能と考えられています。

次の日になる場合は、冷蔵庫での保存がオススメです。

冷蔵で保存する場合

つくしは収穫してから時間が経つにつれてどんどんアクが強くなってきます。

そのため、可能であれば収穫してからすぐアク抜きを行うといいでしょう。

アク抜きの方法は、はかまと言われる部分を取り、つくしを冷たい流水に半日ほど浸しておき、サッと湯通ししてまた冷たい流水に15分程浸しておきます。

この下処理をしたつくしを、しっかり水気を拭き取って新聞紙などに包みさらにポリ袋に入れて約2~3日は保存が可能と言われています。

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冷凍で保存する場合

冷凍で保存する際は、下処理したつくしをしっかり水気を拭き取ってから一度で使う量に小分けして密閉できる袋などに入れて冷凍することで保存期限は約1か月程度です。

料理に使う時、炊き込みご飯の場合は自然解凍させて、炒め物に使う時は解凍せず凍ったままで使う事ができるので便利です。

つくしのマメ知識

つくしにはビタミンCやβカロテン、カルシウムや葉酸などたくさんの栄養が含まれていますので、骨粗しょう症や高血圧の予防、貧血予防にも効果的と言われています。

まとめ

いかがでしたか?

子供と一緒につくし狩りに行って、それを食卓で出すととても喜んでもらえますよね。

たくさん収穫しても1か月も保存が可能であればゆっくりと使えるので便利ですよね。

保存期限はあくまで目安の期限になりますので、保存環境や食材の状態によって自己判断でお願いいたします。

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