おみそ汁の定番とも言えるえのき。

他にも様々な料理に使えて便利ですよね。

しかし、スーパーで購入した袋に入ったままのえのきを冷蔵庫で保存すると傷むのが早いって知っていましたか?

少しでも長く日持ちさせるために正しい保存方法を調べてみました。

えのき 保存 方法

えのきの保存方法と保存期限

あの独特な食感がクセになるえのき。

お吸い物や炒め物、鍋にもよく合うのでなるべくなら安い時にまとめて買いたいですよね。

常温で保存する場合

スーパーに陳列されている時は、冷蔵の棚ではなく野菜の棚と同じように常温で並んでいますよね。

もちろん買ったその日のうちに使うのであれば常温でも可能ですが、温度の低い冷暗所に限ります。

冷蔵で保存する場合

冷蔵庫で保存する場合は、えのきを袋から出してキッチンペーパーなどで包んで袋に入れて冷蔵庫の野菜室で約1週間は保存が可能と言われています。

えのきは水が付いていると早く傷んでしまうので、保存する時は洗わないようにするのが保存のコツです。

石突を取ってしまった状態で余ってしまった場合は、冷蔵ではなく冷凍保存する事をオススメします。

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冷凍で保存する場合

まとめてえのきを購入した時など、どうしても余ってしまう時は冷凍保存がオススメです。

えのきの根元をカットして一回で使う量に小分けして密閉できる袋に入れて冷凍することで約1~2か月は保存可能と言われています。

料理に使う時は、解凍せずに凍ったまま使う事もできて便利ですよ。

えのきのマメ知識

えのきにはビタミンや鉄、カリウムやナイアシンなど様々な栄養が含まれているので、ガン・動脈硬化・高血圧の予防や疲労回復、便秘解消に効果があると言われています。

まとめ

いかがでしたか?

えのきは本来水洗いする必要がない食材と言われていますが、どうしても気になる場合はサッと洗ってしっかりと水気を拭き取ってから保存しましょう。

水が残っていると、食感がなくなってしまったり、そこから傷み始めてきますので気を付けましょう。

保存期限はあくまでも目安の期限になりますので、保存環境や食材の状態によって自己判断でお願いいたします。

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