長ねぎは一年中スーパーで見かけますが、旬は実は冬なんです。

そんな冬の長ねぎは23本束になっているものの方が安かったりしますよね。

上手に保存すれば美味しいまま食べきることができるんですよ!

という事で今回は、長ねぎの保存方法や賞味期限、新鮮な長ねぎの選び方についてまとめました!

新鮮な長ねぎの選び方

長ねぎは根元の部分を押した時に弾力のあるもの、そして緑と白がはっきり分かれているものを選ぶようにしましょう。

また、葉先がしっかりピンと立っているものは新鮮な証拠です。

長ねぎ 保存 方法

長ねぎの冷蔵保存

長ねぎの旬は冬ということで、寒い環境を好みます。

新聞紙にくるんで冷暗所で立てて保存することで一週間、さらに、土付きやひげ付きの長ねぎは上の緑色の部分だけ出して土に埋めておくことで12ヶ月も美味しい状態を保つことができるのです。

冷蔵庫で保存する場合は、上の葉っぱの部分と白い部分に分けてペーパータオルや新聞紙でそれぞれくるみ、ビニールの袋に入れて野菜室で保存します。

この時、なるべく立てた状態で保存すると良いでしょう。

また、長ねぎをジップ付きの袋に入る長さに切り、薄いビニール袋に入れます。

底から5cmほど水を入れ、軽く袋の口を縛ってからジップ付き袋に入れ、冷蔵庫で倒れないように保存します。

長ねぎを使うたびに水を取り替えることにより、23週間保存できます。

また、刻んだ長ねぎはペーパータオルを敷いた密閉容器に入れて保存します。

ペーパータオルが濡れてきたらこまめに交換することで12週間保存可能です。

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長ねぎの冷凍保存

長ねぎを軽く洗ってフリーザーバッグに入る大きさに切り、水気を拭き取って入れ、空気を抜いて保存します。

調理する際に解凍してしまうとぐしゃっとしてしまうので、使いやすい大きさに切ってから保存すると良いでしょう。

また、刻んだ長ねぎをフリーザーバッグに入れ、空気を入れて冷凍します。

一時間ほどたったら袋をシャカシャカと振り、長ねぎがくっつかないようにバラバラにします。

これを二回ほど繰り返したら空気を抜いて冷凍しましょう。

冷凍した長ねぎの賞味期限は一ヶ月です。

まとめ

  1. 長ねぎは白い部分と緑の部分がくっきり分かれ、根元の部分に弾力のあるものを選ぶ
  2. 冷蔵保存する際は野菜室で保存するようにする
  3. 冷凍するときは使いたい大きさに切ってから冷凍すると便利
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