おひたし、胡麻和え、お味噌汁、炒め物…様々な料理に大活躍のほうれん草!

でも、野菜って賞味期限が書いていないからどれくらいで食べきればいいか分からず、『まだ明日にしても大丈夫かな』なんてやっているうちに食べられなくなってしまうんですよね。

そこで今回はそんなことがなくなるよう、ほうれん草の上手な保存方法や賞味期限、新鮮なほうれん草の選び方をまとめました!

新鮮なほうれん草の選び方

ほうれん草に限らず、野菜を購入するときは鮮度が良いものを選びましょう!

新鮮なものを選ぶと長持ちしやすいだけでなく、栄養価も高いので一石二鳥です。

ほうれん草は鮮やかな緑色のもの、そして、葉脈がくっきりしているものが新鮮です。

ほうれん草 保存 方法

ほうれん草の冷蔵保存

ほうれん草は袋に入れたままだと傷みやすいです。

購入したらまず袋から取り出し、水を張ったボウルや鍋に根元から半分ほどつけます。

水分を拭き取ったらペーパータオルで包み、ポリ袋などに入れて軽く口を閉じ、冷蔵庫や野菜室に立てて保存しましょう。

その際、茎の部分に軽く湿らせたペーパータオルを当てておくと、乾燥を防ぐことができ、一週間保存することができます。

軽く濡らした新聞紙で全体を包むとさらに美味しい状態を保つことができます。

ほうれん草は寝かせて保存すると上に伸びようとして茎が曲がり、傷みやすいので注意しましょう。

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ほうれん草の冷凍保存

冷凍保存する場合は、ほうれん草を固めにさっと茹で、冷水で冷やします。

しっかりと水気を絞ったら使いやすい大きさにカットし、ラップで包みフリーザーバッグに入れ、金属トレーの上で急速冷凍します。

自然解凍でおひたしや胡麻和えに出来ますし、火を通して使用する場合は解凍せずにそのまま使うことができます。

また、生のままざく切りにして小分けにし、ラップで包んで冷凍することもできます。

自然解凍をすると茹でた時みたいにくたっとしていますので、そのまま胡麻和えにしても良いですし、アクなどが気になるようであれば熱湯をザーッとかけると良いです。

冷凍した状態で一ヶ月保存することができますよ!

まとめ

  1. ほうれん草は鮮やかな緑色で葉脈がくっきりしているものを選ぶ
  2. 冷蔵保存は、茎を湿らせてからペーパータオルでくるみ保存
  3. 冷凍する場合は硬めにゆでてから保存することによってアクが抜けるので、そのまま調理に使うことができる
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