春になるとあちこちに咲くふきのとう。

山菜取りに行ったり、いただく機会も増えてきますが、そのたくさんのふきのとう、どうしてますか?

ということで、今回はふきのとうの上手な保存方法や賞味期限、新鮮なふきのとうの選び方をまとめました!

新鮮なふきのとうの選び方

ふきのとうは購入するときも山菜取りに行くときも、目利きがとっても重要になってきます。

つぼみが開いたり花が咲いていたりすると苦味や渋みが強くなってしまい美味しくありません。

なので、選ぶときは葉が固く閉じているものを選ぶようにしましょう。

ふきのとう 保存 方法

ふきのとうの冷蔵保存

ふきのとうを冷蔵保存する場合、乾燥させないようにする必要があります。

軽く湿らせた新聞紙やペーパータオルにくるみ、ビニールの袋に入れて野菜室で保存しましょう。この方法で一週間ほど保存することができます。

ただし、ふきのとう特有のあの風味は収穫後どんどん失われていってしまうので、早めに食べるのが一番いいですね!

ふきのとうの冷凍保存

冷凍保存したい場合、さっと水洗いをしたふきのとうを鍋いっぱいに沸かしたお湯で23分湯がきます。その後、氷水につけてアクを抜きましょう。

この時、何回か水を換えてくださいね!

ペーパータオルで水分を拭き取り、一回で食べる量だけ小分けにしてラップで包み、フリーザーバッグに入れて空気を抜いて保存します。

この時、ストローで空気を吸いだすとキレイに抜けるのでオススメですよ!

ふきのとうの冷凍保存した場合の賞味期限は1ヶ月です。

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ふきみその作り方

もっと長持ちさせたい場合は、ふきみそがおすすめです。

水洗いしたふきのとうを冷凍保存と同じようにお湯で23分湯がき、氷水につけてアクを抜きます。

水気をしっかり絞ったらみじん切りにします。

ごま油を熱したフライパンにふきのとうを入れ、しんなりするまで炒めます。

ふきのとう100グラムに対し、みそ大さじ4、砂糖大さじ3、酒、みりん各大さじ2、鷹の爪を好みの量だけ入れて、三分ほど炒め、煮沸消毒した瓶に入れて保存します。

ふきみそは半年程度保存することができます。

ご飯の上に乗せたり、ひややっこの上に乗せても美味しいですよ!

まとめ

  1. ふきのとうは葉がしっかり閉じているものを選ぶ
  2. 冷蔵保存する際は、乾燥させないように濡らしたペーパータオルや新聞紙でつつんでから保存
  3. 冷凍保存する際は、まずアクを抜いてから冷凍する
  4. 長く持たせるのであればふきみそがおすすめ
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