パセリって、彩りやアクセントにちょっと使いたいだけなのにたくさん入って売られていて、使い切れずにダメにしてしまうけどまたすぐちょっとだけ必要に…なんて経験ありませんか?

そこで今回は、パセリの上手な保存方法や賞味期限、新鮮なパセリの選び方などまとめました!

新鮮なパセリの選び方

少しでも長持ちさせるためにはまず購入するときに新鮮なものを選ぶことが大事です。

パセリは青々としていてみずみずしく、葉も茎もしゃきっとしているものが新鮮な証です。

黄色っぽく変色してきているものは鮮度が落ちているものなので、選ばないようにしましょう。

パセリ 保存 方法

 

パセリの冷蔵保存

パセリを購入したらすぐに、茎の部分に濡らしたペーパータオルを当ててあげましょう。

この方法で45日新鮮なまま保存することができます。

もっと長持ちさせたい場合は、コップに茎が浸る程度の水を張り、そこにパセリを入れます。その上からビニールの袋やポリ袋をかぶせて覆います。

2日に一度水を交換するだけで1週間以上保存することができます。

パセリの冷凍保存

パセリを冷凍保存したい場合は、まず水洗いをして葉の部分をちぎります。

ペーパータオルで水気をしっかりと拭き取ったらフリーザーバッグに入れ、少し空気を入れるように膨らませてチャックを閉じます。

一時間ほどたったら袋をシャカシャカと振りましょう。

完全に凍ったら袋の上から軽く揉みこむと、バラバラになってすぐに調理に使うことができるようになります。

この方法で一ヶ月保つことができます。

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乾燥パセリ

市販で売っている乾燥パセリを、自宅で作ることもできます。

まずパセリを洗い、葉をちぎりペーパータオルで水気をしっかりと拭き取ります。

お皿にペーパータオルを敷き、重ならないようにパセリを並べたら電子レンジで二分加熱します。

ひっくり返してさらに二分加熱したら完成です!

まだ湿っていたり水分が残っている感じがしたら、さらに向きを変えて一分加熱しましょう。

粗熱を取って袋に入れ、揉みほぐすと乾燥パセリができます。

この方法で二週間、冷凍保存することによって三ヶ月保存することができます。

まとめ

  1. 新鮮なパセリはシャキッとしていてみずみずしく、黄色くなってきていないもの
  2. パセリの茎を水につけておくと日持ちする
  3. 冷凍するときはしっかり洗ってから水気を拭き取ることが重要
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