ここ最近、バジルを家庭菜園で育てる人もちらほらと増えてきました。

しかし、購入すると使い切れずにダメにしてしまう方も少なくないのではないでしょうか?

ということで、今回はバジルの上手な保存方法や乾燥のさせ方、新鮮なバジルの選び方についてまとめました!

にんにく 保存 方法

新鮮なバジルの選び方

バジルはしおれるのがとても早いです。

葉が鮮やかな緑色をしていて葉先がピンと張っているものを選ぶようにしましょう。

茎がしっかりしているものを選ぶと香りが強いので乾燥させるのに向いています。

バジルの冷蔵保存

バジルは寒さに弱いので、冷気に触れないようにするのがポイントです。

冷蔵庫で保存したい場合は、濡らしたペーパータオルでバジルを拭いて汚れを取りのぞきます。

さらに、濡らして固く絞ったペーパータオルでバジルを包み、さらに乾いた新聞紙で包み、野菜室で保存します。

一週間ほど新鮮な状態を楽しむことができます。

茎がついているものは、コップに水を張り、根元から茎の半分ほど水にさして常温で保存するのが望ましいです。

この時、葉に水滴がつかないように気を付け、水は毎日取り換えてあげましょう。

バジルの冷凍保存

冷凍保存する場合は、冷蔵保存と同じように濡らしたペーパータオルで汚れを拭き取り、一枚一枚ペーパータオルで包んで一時間程冷凍させます。

一時間経ったらフリーザーバッグに入れて空気を抜いて冷凍し、さらに一時間ほどたって完全に凍ったら袋をシャカシャカと振るとくっつかないので使いたい分だけ取り出すことができます。

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乾燥バジルの作りかた

乾燥させると香りが長く残り、保存期間もぐんと伸びるバジル。

たくさんあるときはぜひ乾燥させちゃいましょう!

まず、平らなお更にペーパータオルを敷き、重ならないようにバジルを並べ、さらに上からペーパータオルで挟みます。

600wの電子レンジで一分温め、乾燥されていなければひっくり返して様子を見ながら少しずつ温めます。

出来上がったら煮沸消毒した瓶に乾燥剤と一緒に入れて保存しましょう。

この時、すりつぶしてから入れると使う時に便利ですね!

乾燥バジルは一年保存することができます。

まとめ

  1. バジルは葉先がピンとしていて鮮やかな緑色のものを選ぶ
  2. 寒さに弱いので出来るだけ常温で水につけて保存する
  3. 冷蔵する場合は冷気に触れないようにペーパータオル、さらに新聞紙で包んで野菜室で保存する
  4. 冷凍する場合は水気をしっかりと拭き取ってから冷凍する
  5. 乾燥バジルは香りも賞味期限も長持ちする
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